時期が来たので女性ホルモン 記憶力低下を語ります

女性ホルモンエストロゲン脳を守っている

記憶力や集中力の低下仕事の忙しさやストレスがたまれば脳も疲れます

脳の機能低下にもエストロゲンがかかわっています

エストロゲンは脳の働きにも大きく関係してエストロゲンの分泌が低下すれば脳の働きも低下します

更年期以降になると記憶力が悪くなるのはエストロゲンの分泌が極端に少なくなるからです

若くても卵巣機能の低下してエストロゲンの分泌が減れば集中力や記憶力低下が起こります

卵巣機能や脳機能低下を防ぐ生活習慣を取り入れることが大切です

手足の指をよく動かすなど意識して行うと症状の改善につながります

また脳の血流を良くするイチョウ葉エキスが有効です

脳の伝達物質でもあるリン脂質をたくさん摂取して不足させないことが大切です

リン脂質はオメガ3の油DHA、EPAに多く含まれています

DHA、EPAは酸化しやすく酸化を防ぐにはビタミンCと一緒に摂取することが大切です

とりすぎて害になるのはオメガ6の油です

サラダ油、紅花油、ごま油、コーン油、大豆油、ひまわり油、月見草油などです

目を温めることで心の不調が楽になることもあります

東洋医学ではいらいらは目の疲れと直結しているといわれます

女性ホルモン情緒不安定

イライラしてものや人に当たってしまい後悔するいらいらは

神経が刺激されると逆に興奮して外に向かう状態です

心の状態としてはいろいろあります向かう方向が違うだけで不安定なのは同じです

欝は女性のほうが男性の約2倍多くなります

女性がうつになる原因として多いのは月経前症候群で

女性は月の生理のサイクルに女性の精神状態に左右されます

特に生理前プロゲステロンの分泌が多くなる時期に心が不安定になりやすくなります

また卵巣機能の低下で女性ホルモンの分泌が低下すると心の症状が多くあります

女性は男性よりも心の安定を図るセロトニンの合成速度が

遅いために立ち直るのに時間がかかるといわれています

女性ホルモンはセロトニン分泌に関係していて女性ホルモンが低下するとセロトニンの量が保ちにくくなります

体が冷えると頭が緊張していらいらが起こりやすくなります

頭がもやもやしてすっきりしないのも体が冷えているからです

いらいら防止のために脳の緊張を取り除く必要があります

お風呂で温めたり手浴、足浴で頭の緊張が取れて緩みやすくなります

食事でのイライラ雑穀や玄米が効果があります

特に生理前はビタミンB群も豊富で緩やかに体に吸収され気分の安定につながります

印象が良い女性ホルモン疲れ疲労感の言い回し

すぐに疲れてしまったりだるくて何をする気にもならない調子が悪い

女性ホルモンのサイクルで起こります

生理周期にかかわらず卵巣の働きと女性ホルモンの分泌が低下すると生理不順や更年期の症状が現れ

疲れや、やる気の低下などにつながります

貧血がある場合はすぐに疲れる風邪を引きやすいなどの症状が出ます

他にも甲状腺機能の病気、肝臓、腎臓、心臓の病気など

隠れた病気がある可能性が考えられます

卵巣機能は婦人科でチェックできます

貧血、甲状腺機能なども検査でわかり症状が長くなる場合は病院での検査をお勧めします

女性ホルモンの低下卵巣の働きの低下が血行が悪くなり血液が汚れて体調不良になります

綺麗な血液とともに酸素と栄養が体の隅々まで行き渡り老廃物が排出されれば疲れもだるさもとれます

疲れているときは体を興奮させる疲れさせてしまうカフェインやアルコールは控えて

また血液を酸化させる甘いもの動物性脂肪の多いものも厳禁です

疲労回復のために良いのは山芋です

山芋は中国で山薬といい漢方や薬膳の1つです

また鉄分不足でだるさが起こることもあるので酸素を体の隅々まで

行き渡らせるために鉄分とビタミンCを補給するのがよいでしょう